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| *小豆はこちら* |
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甘納豆でお馴染みの金時豆は、インゲン豆の仲間で冷涼な気候を好み、生産量全体の8割近くが十勝で生産されています。
金時豆は6月上旬の種まきから9月の収穫まで約3ヶ月、十勝の短い夏を謳歌するように勢い良く発芽し、一気に成長します。
緑色のサヤが大きく膨らんだ後、徐々に乾燥して豆が赤紫色に染まってきます。収穫時期を迎えた頃、気がかりな事は天気です。雨に当たるとせっかく色付いたきれいな赤紫色があせてしまうからです。
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| 金時豆は煮豆や甘納豆でおなじみです。でんぷん質が多いので、もっちりとした食感です。ほんのり甘く、ふっくらと炊いて箸休めに、しっかりと甘味を付けて蒸しパンなどの具に。皮が柔らかいので、炊き上がったところでつぶし、あんこにしてしも美味しいです。 |
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松本農場では小豆や金時豆にも有機肥料を使っています。ひとくちに有機肥料といっても作り方によって様々で、乾燥してあるもの、発酵させてあるもの、熱を加えてあるもの。またどんな原料を使っているかで肥料としての成分や臭いなども変わってきます。作物によっては使わない方が良いタイプのものもあります。私たち松本農場は沢山の種類の中から、作物に合った、自分たちの使いたいものを選んで使います。
豆類は臭いの強い有機肥料は使えません。臭いに虫が集まってきて、発芽する時に芽を食べてしまうからです。松本農場では小豆や金時豆には、植物原料を発酵して作ったアミノ酸入りの有機肥料で臭いの少ない物を使用しています。 |
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豆類は湿気を嫌うので保存場所は日の当たらない湿気の少ない所が良いです。冷蔵庫なら安心ですが、あまり長期間置いておくと(乾燥しすぎると)硬くなってしまいます。
たっぷり煮て冷凍保存しておけばすぐに食べられて便利です。 |
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材料:
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| でんぷん質が多いので、もっちりとした食感です |
作り方:
[1]
金時豆は水で洗い一晩たっぷりの水に浸けておく。
(約6時間位浸けて下さい)
[2]
鍋に金時豆がかぶるくらいの水を入れ火にかけて
ぐらぐらと煮立ったらざるにあける。
[3]
金時豆を鍋に戻し、今度は金時豆ひたひたの水を入れ火にかける。
[4] 豆がゆらゆらと動いている位の火加減で柔らかくなるまで煮る。
[5] 豆が柔らかくなったら、砂糖を加え全体にざっくりと混ぜ合わせる。
[6] 煮汁にとろみが出るくらいまで煮たら、火を止めて味をなじませる。
※
砂糖の量は目安です。
※
豆が柔らかくなってから味付けをしないと硬い豆が残ってしまいます。
※味付けをしてからあまりかき混ぜると豆が煮崩れてしまうので、砂糖を全体にいきわたらせる程度にそっと混ぜてください。 |
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