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| *金時豆はこちら* |
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十勝小豆。北海道の中でも十勝は寒暖の差が大きく、美味しい小豆が出来ます。小豆は大納言が有名ですが、北海道では主に「エリモ」や「キタノオトメ」という品種が栽培されています。
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5月中旬に種を蒔いた小豆は、小さな芽を出しゆっくりと葉を広げていきます。7月を過ぎて夏の日差しが照りつけるようになると、急激に勢いを増してきます。黄色い花が咲く頃に天気が良いと沢山のサヤを着けます。針のようなサヤが徐々に大きくなり、秋の冷たい風にさらされながら小さな赤い粒に旨みをギュっと閉じ込めていきます。
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「エリモ」小豆は、香ばしく豊かな風味があり、粒ぞろいが良く均一に煮えることから、加工業者の方にも好まれて使われています。粒子が細かく滑らかで、おしるこやこしあんに適しています。もちろんあんこや煮小豆、赤飯などたっぷりと楽しめます。
皮が柔らかくあくが少ないので煮るのも意外と簡単です。豆から煮ると缶詰では味わえない旨みと、部屋に広がる香りを楽しむことが出来ます。
「エリモ」小豆は、口に運んだ時も噛んだ後も続く“香り” その一言に尽きるかも知れません。 |
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| 作物は同じ場所に毎年栽培していると、収穫量が減ってきたり、味が落ちたりするため、松本農場では、一つの畑に毎年違う作物を栽培するように輪作体系をとっています。また、堆肥やかつお魚粕入り有機肥料をいれる事で土の中の微生物が活発になり、病気に負けない元気な根を育てて、美味しい小豆が収穫できるようになります。 |
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豆類は湿気を嫌うので保存場所は日の当たらない湿気の少ない所が良いです。冷蔵庫なら安心ですが、あまり長期間置いておくと(乾燥しすぎると)硬くなってしまいます。
たっぷり煮て冷凍保存しておけばすぐに食べられて便利です。 |
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材料:
エリモ小豆なら皮も柔らかくあくも少ないため、一晩水に浸けなくても柔らかく煮えます。 |
作り方:
[1]
小豆は水で洗い鍋に入れ、たっぷりの水(小豆の約2倍量)を加えて火にかける。
[2]
一番小さい火にして約3〜4時間、ふたをして水分がほとんどなくなるまで煮る。
[3]手でつぶしてみて軟らかくなっていたら味付けをしたり、冷まして冷凍保存する
※
甘くあんこにするばかりではなく、かぼちゃやさつまいもと一緒に煮たり、塩味でも美味しいです。赤飯に使うときは煮汁も取っておくと色付けにも使えます。 |
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材料:
| ゆでた小豆 |
……300g |
| 砂糖 |
……320g |
| 塩 |
……少々 |
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作り方:
[1]
小豆の煮豆の手順で小豆が柔らかくなるまで煮る。
[2]
ゆでた小豆の水分が無くなったら砂糖、塩を加え弱火にかける。
[3]
焦げ付かないように木べらで良く混ぜて、鍋の底が見えるくらいで火を止める。
※
冷めると硬くなるので、少し柔らかいかなという所で火を止める方が良いです
良く混ぜることで照りが出てきれいなあんこが出来ます。 |
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